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名古屋市瑞穂区惣作町3-67

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その他にも各方面から御来院頂いております。
当院のインプラント治療の特徴

すべてにセラミックの歯を使用し、審美的なインプラント治療を1歯28万円(税別)から

  • CT撮影代も含め、ジルコニア冠(オールセラミック)を装着して1歯32万(税別)
    メタルボンド冠(金属+セラミック)なら1歯28万円(税別)
    口腔内の状態にもよりますが、下の写真のように、患者様ご自身の歯と、ほとんど区別のつかないぐらいの歯を回復します。

  • インプラント埋入1

    50代女性の症例

  • インプラント埋入2

    黄色矢印の歯がインプラントです

レントゲン写真

インプラント部位のレントゲン写真

手術費用12万円(税別)(もちろんCT撮影代、インプラント材料費用、投薬費用を含めて)、上部構造(噛む歯の部分)16~20万円(税別)、合わせて1歯28~32万円(税別)です。
必要があって、手術が2回法となり、二次手術を行っても、手術費用は一次手術、二次手術合わせて12万円(税別)です。
長年、病院口腔外科に勤務し、インプラント治療28年以上の実績を持つ院長が、その経験と技術をいかして手術を行います。そして、10年、20年、30年と使用していただくことを考えて、上部構造(噛む歯の部分)には、オールセラミック製のジルコニア冠、または金属+セラミック製のフルベークメタルボンド冠、いずれも歯の裏側も見えるところはセラミックの白い歯を使用しての価格です。このセラミックの歯が、かすや歯科医院での標準治療です。
安価だからといって、変色、劣化してしまうレジン(樹脂)は使用しません。10年たって、劣化したら、取り換えればいいとは考えません。20年も30年も同じ状態で使い続けられることが、当たり前のレベルと考えています。
メタルボンドクラウンに使用する金属も、最もインプラントに適した金合金を使用しています。さらに言えば、インプラント体と上部構造をつなぐアバットメントといわれる部分にも、カスタムメイド(患者さまの個々の歯の形にあわせたもの)のアバットメントを使用してより審美的に、長期にわたって安定が得られる治療を行っています。

  • カスタムメイドアバットメントを連結

    カスタムメイドアバットメントを連結、
    セラミックの歯を装着する前

  • セラミックの歯を装着

    セラミックの歯を装着したところ

  • インプラント症例はこちら
  • インプラント費用はこちら
レントゲン写真

*1歯28万円(税別)~のわけ
極端に材料費が安いわけではありません。治療が簡素化されているわけではありません。
手術も写真のような、十分な装備で行っています。
手術費用は低価格ですが、手術の技量、実績には自信と誇りをもっています。
インプラント手術だけを、どこかの大学のインプラント研修コース、インプラントメーカーの研修コース、病院口腔外科などで研修を受けて手術を行っている、歯科医とはレベルが違います。
インプラント手術は、口腔外科手術のひとつであって、インプラント手術だけできる歯科医と、口腔外科全般、口腔外科手術全般を長年にわたり、多数手がけてきた者とでは、外科手術における経験や技術、知識、トラブルに対処できる実力は、比較になりません。
インプラント治療を行う歯科医の多くは、口腔外科あるいは、手術経験豊富な歯科医から、手術手技を指導してもらって、インプラント手術ができるようになるのですから、立場が違います。
経験豊富な口腔外科医は、手術を指導する立場なのです。

口腔外科で、長年にわたり外科手術を多数行ってきた者にとって、インプラント埋入手術は難しいものではありません。
それと比較して、口腔外科手術でいえば、健康保険が適用される手術で、患者様の生死を左右してしまいますので、取り残しのないよう、完全に切除しなければならないプレッシャー、予期せぬ大出血や神経損傷、術後機能障害のリスク等に耐えながら行う、舌悪性腫瘍切除術で、約15万円、下顎骨悪性腫瘍切除術で約22万円です(平成22年4月の保険改正時点)。保険治療との単純な比較には、異論もあるかもしれませんが、それにしても、これら口腔外科手術に較べれば、インプラント埋入術は簡単なものです。
インプラント手術費用を20万円前後としている医院が多いようですが、その大部分が手技料(技術料)です。この程度の手術でこの手技料(技術料)、費用、というのは、ちょっと高すぎると考えたからです。当院では口腔外科手術経験の豊富な院長が、手術を行います。後で述べますが、骨造成術も行います。手術に対する技術力には、自信と誇りを持っています。それでも、当院の手術費用程度が妥当と考えております。

骨移植術も含め、骨造成も自院にて行う技術力

顎骨の量が不足していて、インプラント治療が困難とされていた方に対し、自家骨移植、骨補填材料などを用いて、すべて自院にて骨造成術を行い、インプラント治療を可能にします。

  • 歯根がボロボロ

    前歯の歯根がボロボロになり、周囲の骨が大きく吸収されてしまいました。審美的なインプラント治療は難しいところです。

  • スクリューで固定

    患者様の智歯の辺りから、骨片を採取し、小さなスクリューで固定したところ。これで骨ができあがり、審美的なインプラント治療が可能になりました。下に治療後の写真を示します。

骨造成・骨移植についてはこちら

上のレントゲン写真を示した症例で、骨移植後、インプラントを埋入し、上部構造(歯の部分)がはいったところ。ここまで骨がなくなってしまうと、骨移植をしても、前歯2本のうちの左側天然歯に比べて、その右側インプラントの歯では、やや歯肉が上がり、歯が長くなってしまっています(下左の写真)が、骨移植をしなかったら、ここまでは仕上がっていないと思います。普通に微笑むぐらいでは、ほとんど天然歯と区別がつかないはずです(下右の写真)。

  • 歯根がボロボロ
  • スクリューで固定

無痛手術(静脈内鎮静下手術、半分眠っている間に手術)も行います

手術に対して、恐怖心の非常に強い方のために、手術中に点滴を行い、点滴から鎮静剤を投与して、半分眠った状態で手術を行います。手術中の痛み、記憶がほとんどないくらいの状態となります。
病院口腔外科では、この静脈内鎮静を行い、埋伏智歯を1度に2~4本、抜歯してしまう、一括抜歯を、年間数十例こなしてきました。この経験をいかして、静脈内鎮静という手法も行っています。
全身状態の把握など、種々の注意事項があります。

静脈内鎮静下手術について詳しくはこちら

責任をもってメインテナンスを行います

インプラント治療は、手術を行い、歯が装着されたらすべて終了ではありません。それから先のメインテナンスが同じぐらい重要であって、長い道のりなのです。メインテナンスを怠れば、インプラントはダメになってしまいます。当院では、クリーニング、経過観察を確実に行ってまいります。

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